こんにちは。
こそあど言葉を多用する主婦、しゅふこです。
昔、母が
ほら、あれあれ!
あれよ、アレ!あの俳優さんよ!ホラ、あのドラマ出てたやん!
なんやっけ?あのバーッと来て、グワーッてして、最後、バーン!ってなる、あれよ!!
みたいな、こそあど言葉と擬音語の申し子みたいな話し方をしていて、
言うてる本人は頭の中で映像が流れてるから、『なんで伝わらへんのー!?』ってなってるけど、若かりししゅふこは、そんなんわかるか!!って憤っていた記憶。
30年後、例に漏れず、ちゃんとワタシもこそあど言葉の使い手に成長いたしました!
本当にすぐ言葉が出てこない!(笑)
ノドを指して、『ホラあれよ!ココまで出てんねん!』が合言葉。
語彙力が衰退して、出てこない言葉を擬音語でカバーする40代。
あなたにも、来ますよ。
あれがグワーッて来ますよ。
さて、そんなこんなで、今日の猫は自信作です!
ちょっと見てほしい!
いつかつくりたいと思っていた立体感のある猫のケツ。
ご覧ください。どうぞ!↓

浮き輪に頭がハマって抜けない猫をつくりました!
後ろ足でふんばって、浮き輪から頭を抜こうとしている猫のおしりを表現しています。
別角度からどうぞ!↓

ブローチにするにはちょっと大きいので、磁石を入れてマグネットにしようかな、と思っています。
正直、今日の猫はかなりお気に入りができたと自負しています!
この浮き輪や猫の模様を変えて、いろんなシリーズをつくれたらいいな、と思っています(o^^o)

構想どおりに出来たんですが、細かい部分がまだまだアラが目立つので、そこを丁寧にやっていけると、クオリティーも上がるかな、と思っています。
まだまだ伸びしろはある!
いや、まだまだ伸びしろしかない!!

ワタシ…成長してる!!(笑)
陣内孝則似の猫から、立体猫へと成長している!!
これは事実なので、このまま続けていけば、上半身もつくれる日が来るかもしれない!
でも、怪我の功名というか、顔がつくれないからおしりをつくり始めて、猫のおしりをつくることに目醒めてしまったワタシ。
ハマって抜けないのは猫の頭だけではなく、おしりに魅せられたワタシもおんなじ(笑)
しばらくの間、飽きるまでは、おしりに特化してつくっていこうと思います(*´∇`*)
明日はどんなおしりに出会えるかな。
自分でもワクワク。
ワタシはデザインとか描けないので、ぶっつけ本番でつくっています。
刺し固め過ぎてなければ、途中で軌道修正もできるのが羊毛作品のいいところ。
つくりたいおしり猫はたくさんあるので、じゃあ明日は、あれをつくりますね!
どれって?
あれ!あの〜、あれですよ!あれ!!
まぁ、明日も楽しみにしていただけるとうれしいです!
それでは、今日はこの辺で。
おやすみなさいませ!

