こんにちは。
口角炎が延々と治らない主婦、しゅふこです。
最初は右側の口角にできたんですよ。
口を開けると、ピリッと口角が裂けるような痛み。
そんな時に限って、歯科で定期検診。
ワセリン塗っていただくものの、大きく口が開けられない(´-`)
で、なにがツライって、あくび出来ない!
貴婦人のようにお上品なあくびが出来ればいいけど、口を開けられないので、鼻の穴を膨らませつつ、さらにひょっとこみたいに顔を歪ませて、なんとか空気を抜いています。
人に見せられたもんじゃない!(笑)
で、ようやく治ったー!と思ったら、今度は左側の口角に炎症…
この数ヶ月、ずっと口角炎が左右を行ったり来たりしています…
この歳になると、蚊に刺されても、ケガしても傷はすぐには治らないし、やっと治ったと思っても痕とか残ってるし…
がんばれ!ワタシの免疫力!
そんなことを考えながらつくった本日の猫。
こちらは、足のカタチを変えた途端に急に生き物らしくなりました。

今日もおしりのぷっくり感は意識しつつ、足を「ちゃんと歩ける足」にしたら、ぐっと生命力が宿った感じがします。
いつもは内股気味で、全体的に「まる」をイメージしているのですが、今回は「足」にフォーカスしてつくってみました。


でも、ワタシの理想の足は、これではないのです。
やっぱりまるいのが好きなので、いつもの足の方が好きなんですが、
なかでも一番のお気に入りは38日目につくった猫の足。
【100日チャレンジ】Day.38 センシティブ?ぷくぷく三毛猫の可愛いおしりができたよー!
この時の猫の足が一番理想。
この子を目指してつくっているつもりなんですが、いつも足が太くなるんですよね。
これまた再現性の壁…
今日こそは!と思ってつくり始めたのに、全然違う足になってしまった(笑)
でも、実際のうちの猫は今日みたいな足なので、実物には近づいているかもしれません。

菜々緒か。
でも、別にリアルな猫をつくりたいわけではないので、自分の理想の「まぁるい猫」を突き詰めていきたいなと思います。
64日目でも、まだまだですね…。
大きさも定まらないし、カタチも定まらない。
それを良さとしてもいいけど、今は再現できない自分にイライラしたりもします。
でも、明日の自分はどんな猫を生み出すんだろうというワクワクも微量。
娘が好きなアニメに、「ハイキュー」ってバレーボールのアニメがあるんですけど、
その中で登場人物が言うセリフが妙に頭に残っています。
「ゲームオーバーより、ゲームクリアの方が虚しい」
そのとおりだな、と思います。
ゲームオーバーなら、まだチャレンジできるじゃないですか。
でも、ゲームクリアはそこが天井。
次のゲームに進むというのも選択肢ではあるけど、でも、一旦は終了。
そう考えると、ワタシの猫づくりはゲームオーバーこそ繰り返しても、ゲームクリアは一生やってこないかもしれませんね。
それを楽しいと思えるかどうか、それはワタシ次第です。
さて、明日はどんな猫をつくろうか。
明日も確認しにきていただけると幸いです。
楽しいけど、やっぱり疲れるなぁ。
口角炎がひどくなる前に寝ます!
それでは、おやすみなさいませ!
