こんにちは。
肩こりがひどくて、羊毛フェルト用のニードルでツボを刺してしまいそうな主婦、しゅふこです。
そんなことしたら血まみれになるので、絶対にやらないけれども!
それくらい肩がこって痛いということ( ; ; )
元々姿勢が悪いことにくわえて、羊毛フェルト作品をつくるために前傾姿勢になるのと、ニードルでチクチクするのとで肩がバキバキ。
肩をまわしたり、軽いストレッチくらいではビクともしなくなってきました(泣)
意識して姿勢も改善していかねば、と思う今日この頃です。
さて、本日の猫も構えすぎず自分のつくりたいようにつくりました。
可愛くしようとか、昨日の猫に寄せようとか考えることなくつくりあげました。
その猫がコチラです↓

今日は模様をつけずに白猫で、その代わりに目の色で遊んでみました(o^^o)
同じ顔なのに、目の色を変えるだけで全然違う猫になるもんだなぁと思います。
最近、顔をつくっていて、目と目の間とか、マズルの位置とかを計測したり意識したりしなくても同じような顔になるな、と実感してます。
昨日つくった猫と並べて撮った写真をご覧ください↓

いつか、SNSでこの写真を見ただけで、『あ、コレ、しゅふこの猫やん』って気付いてくれたらうれしい!!
作者を確認する前に、作者が誰かわかるってすごいじゃないですか。
それくらい『個性』があるってことでしょ?
作品自体にファンがいるってすごいことだもの!!
ワタシ、子どもの頃に、『しゅふこちゃんの字がすごく好き!』って言われることが何度かあったんです。
ワタシのことが好きなんじゃなくて、あくまでワタシの『字』が好き(笑)
当時は、ワシちゃうんかーい!って、ずっと思ってたし、わざわざ『字が好き』って言わなくてもいいじゃん!って不貞腐れてたんですけど、
今考えると、あえてわざわざ言いたくなるくらいワタシの『字』って魅力的だったんだな、って。
いや、全然フツーの字なんですけど、誰かのココロに留まる『クセ』のある字だったのかもしれないですね。
そういう魅力を、この猫作品でも生み出せる人間でありたいな、と思います(^^)
なんてことない猫の顔やおしりのブローチだけど、なんか癒されるなぁとか、可愛いからずっと見てられるなぁ、とか
しゅふこのことは好きにならなくていいから、しゅふこのつくる猫は好き!って人がいたらいいな、と思います。
そんな人が1人でもいたら、肩をバキバキにしてつくった甲斐があるし、なんなら肩こり忘れるよ!!(笑)
それくらい応援してくれる声ってチカラになるってことだと思います。
勝手に100日チャレンジ始めて、調子に乗ってファンが欲しいとか言うてる…
人間って欲深いですよねぇ(笑)
でも一度きりの人生だから、誰かに遠慮せず、やりたいことやって、言いたいこと言いましょ♪
これからも自分らしく作品をつくってまいりますので、明日もよろしくお願いします(^^)
それでは本日はこのへんで。
おやすみなさいませ!

