【100日チャレンジ】Day.56 ここにきてまだ失敗する?それでも楽しい羊毛ブローチ作り。

100日チャレンジ

こんにちは。

人から『何か欲しいものある?』と訊かれたら、迷わず『カリスマ性』と答える主婦、しゅふこです。

あー、『ともだち』も捨てがたいなぁ。

本当に友だちが少ないんです。

少数精鋭なんだよ!とか強がってみるけど、いや、友だちは多いに越したことはない。

でもほら、動物うらないが「オオカミ」だし、ね。(それがどうした)

まぁ、取り急ぎ、本日の猫のおしりです。↓

チャレンジ56日目にして、まだまだ満足のいくものができない…

今回の一番の「不満点」は、ブローチにしたときに、重みで前に倒れてしまうこと。

もうこれは、「不満点」ではなくて「失敗」かも…

原因は、おしりの表面がしっかり密度があって重たいのに対し、その裏側が軽かったこと。

裏側にももっと羊毛を入れればよかったんですが、ブローチの製作過程で、フェルト布に羊毛を刺して固定している場合、どうしても中が空洞気味になるんだと思います。

今までは、本来最初からフェルトに刺して、羊毛を固定するべきところを、ワタシはとにかく、おしりだけをつくって、満足がいくものができた時だけ、後日フェルト布に縫い付けてブローチをつくっていました。

なので、おしりの裏側もしっかり羊毛を刺していたんですが、結果的にはその方が良かったみたいですね。

またひとつ勉強になりました。

あとは、今回の猫、足が太い。

もはや、全部ケツ。

いや、これも可愛いなとは思うし、なんなら今後はコレでいこうかな?くらいに思っていたんですが、猫の模様がよくないのかな?

足だけ茶色にしようと思ってつくったんですが、なんか中途半端だったな。

これもまた反省点ですね。

おしりって、みんな割れてるじゃないですか。

ぷりっとしてるのか、だらん(?)としてるのかの違いはあれど、ケツはケツじゃないですか。(語彙力どうした)

そこで個性をだそうとすると、もう柄しかないんですよね。

自分で好んでつくっておきながら、ホンマにむずかしいなと壁にぶちあたっております。

もういっそのこと、全部まっしろのおしりばっかりつくって、ワークショップかなんか開いて、みんなに模様つけてもらおうかな?とか、

minneとかでのオンライン販売も、まっしろのおしりを販売しようかな、とか。

それくらい、思考を放棄する瞬間があります(笑)

でも、やっぱり羊毛フェルト、楽しいです!

ふわふわの羊毛がだんだんとまとまって、カタチになって、個性をもってくると何とも言えずおもしろいです。

更年期の気持ちの浮き沈みや、考えなくていいいろんなことから一時的にでも解放される時間って絶対必要なんだなと思います。

今までコレといった趣味もなくて、子どももだんだんと手がかからなくなり、それぞれの世界や人生を優先するようになった今、「ワタシにはこれがある!」と思えるものに出会えたのは、100日チャレンジのおかげとも言えそうです。

あの日のワタシ、グッジョブ!!

カリスマ性も、ともだちもないけど、「楽しい」と思えることがひとつでもあれば、きっと人生に彩りを添えてくれるはず。

で、こんだけ言うといて、100日目に羊毛フェルトやってなかったらオモロイ(笑)

それもまたワタシ。

どんな結果であれ、100日目のワタシが「オモロイ」と思っていれば、それが正解です。

今日は、失敗から学んだことや感じたことをブログに書きましたが、また明日も楽しくがんばっていこうと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました!

それでは、また明日!

おやすみなさいませ(*^^*)

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