こんにちは。
歯のスキマというスキマにエノキが挟まる主婦、しゅふこです。
あと、ニラね。天敵ね。
年齢とともに歯ぐきも衰えるんだなぁと実感。
毎回歯磨きのしがいがあります。
ごはん食べたら、とにかく挟まるから、つまようじくわえて飲食店から出てくるおじさんの気持ちがわかる年頃になりました。
さて、今日は34日目ですが、初めて立体的な猫をつくってみたので、ご覧いただきたいです!
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はじめての立体猫に挑戦

これは、わが家の猫、おとちゃん。
わが家の猫たちは、猫垢にて絶賛公開中です。(@neve832225)
このおとちゃんをモデルにした猫がこちら!↓

ちっちゃ!(笑)
ちなみに並べてみると、


今回は製作キットなどではなく、自分の感覚だけでつくったので、言わば『手探り』状態。
こんな感じかな?と試行錯誤すること、2時間30分。
なんとかカタチにすることができました。


自分でも気に入っているのが、後ろ姿。
猫の後頭部って、すごく可愛くないですか?

実際につくってみた感想
今回、顔のパーツ(目や鼻など)をつけようと思ったんですが、なくても、おとちゃんだってわかるので、なくてもいいかなぁ?と。
今後、上達してきたらパーツを付けるかもしれないですが、付けないのも全然アリだな、と思っています。
初めての立体作品は、猫の丸みを出すのに苦労しました。
耳はもう少し尖らせた方がいいよ、とチャッピーにもアドバイスをもらいましたが、いかがですか?
ワタシ的には、若干イカ耳なおとちゃんを再現したつもりです(o^^o)
道具の違いを実感
あと、いつも作品が毛羽立ってるのがすごく気になっていたので、道具を換えてみました。
今までは、羊毛もニードルも、スターターキットに入っている最低限のものだったんですが、やるならちゃんとしたものを使ってみよう!と手芸屋さんに行って来ました。
ニードルは、針だけでチクチクやってたんですが、針って細いから持っているだけで疲れるし、ホルダー(持ち手)のついたもの、しかも3本針のものを購入して使用しました。

3本針だから単純に、スピードが3倍。
3倍速い…シャアか。
なにより持ち手がついてるから手もラク。
芯になる羊毛にもサクサクと針が入って、使いやすいです。
仕上げには細い針でチクチク刺すことで、今まで気になっていた毛羽立ちも解消することができました。
作業スピードが一気にあがったニードルたちはコチラ↓
次に羊毛。
芯材には、『ニードルわたわた』という羊毛。
色のついた羊毛は、アクレーヌというアクリル毛を購入して使用しました。


羊毛フェルトなのに、アクリル?と思ったんですが、まとまりが良くて仕上がりもつるっとした感じになります。
ワタシはまだ、キレイに仕上げられてないので、アクレーヌの良さを引き出せていない感がありますが…(笑)
仕上がりがつるっとするアクレーヌはこちら↓
でも、総じて、使用感が全然ちがうので、道具って大切なんだな、と思いました。
今までは、スターターキットの道具で、『あー、上手くいかないな。ワタシには向いてないかも』で終わってることが多かったので、ちゃんとした道具で挑戦してみて良かったです。
もし、羊毛フェルト始めたけどうまくいかないな、と思っているとしたら、技量やセンスではなく、道具が原因かも。
100円ショップとかでも羊毛とかニードルとか売っていて、ワタシも買おうか悩んだんですが、少し価格は高くても使いやすいものを選ぶ方がコスパやタイパはいいと思います。
ニードルも、見た目は同じようでも、糸への入り方がスッと入るものと、引っかかるものと、全然違うんだなと実感しています。
続くかどうかわからないから、安いもので試してみよう!と思うタイプのワタシですが、道具を換えてみて思うことは、初心者ほど使いやすいものを使った方がいいということ。
技量やセンスでカバーできるプロとは違って、道具に頼るというのは全然アリだと思いました。
スッと入るだけでもストレスは減るので、音がサクサクッとしてて気持ちがいいです(笑)
羊毛フェルトに興味のある方は、ぜひ参考にしてみてください(*´꒳`*)
さ、明日はどんな猫をつくろうかな。
今日よりもっと成長できたらいいな。
とりあえず、わが家の3匹のねこ衆を揃えたいと思います!
がんばります!
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!
それでは、また明日。
おやすみなさいませ(^^)
