こんにちは。
猫の名前とわが子の名前を呼び間違える主婦、しゅふこです。
ワタシだけが呼び間違えていることに気づかずに、みんながキョトンとしてる空気、キライじゃないぜ!
さて、今日はワタシの数少ない友だちと、京都の嵐山に行ってきました。
たくさんの外国人観光客と、着物を着た若者ですごく賑わっていました。
いろんなお店を見てまわって、すごく楽しかったし、創作活動のヒントというか勉強にもなりました!
嵐山に行ったら、ぜひ食べていただきたいスイーツ。
それが『賞味期限1分のあんバターたいやき』!

自分の撮影技術のなさを恨むけれど、本当に美味しかったので、ぜひ!!
さて、今日は14日目です。
昨日考えていた粘土の重さを計って、白と黒の割合を決めたかったのですが、粘土が軽すぎて、どちらも『0g』!
電子スケールでは計れない!!(笑)
4月生まれの子と、3月生まれの子が同じ学年ってことやな、と妙に納得して、粘土の重さを計るのは諦めました。

黒に対して2.5倍くらいの白かな?
今日は、マズル用の白粘土もストローで同じ分量に取りました。
だから左右差がほとんどない!よし!成功♪
ただ、目が…目がぁぁぁぁぁぁ!!


相変わらず瞳孔(黒目)のむずかしさを実感。
今日は黒い粘土を一旦棒状にして、同じ長さにカットしてつくったんですが、黄色の粘土に載せると細すぎたので、少し平たくするために(幅を太くするために)押さえたら、左右差ができてしまいました(>_<)
今後の改善点
- 瞳孔を載せてから平たくすると、左右差が出るので、それぞれのパーツのカタチを完成させてからドッキングすると失敗しにくそう
- パーツを載せるときに、指の圧で顔の輪郭が変わりやすいので、乾燥させてからパーツを載せるといいかも!
今日の感想
この、猫をつくるチャレンジを始めてから2週間が経過しました。
チャレンジを始める前と現在でなにか変わったことがあるかと訊かれたら、ワタシは大いにあったと思っています。
もともとネガティブな思考であるワタシですが、これからの人生が「楽しみ」と思えるようになりました。
第一子を出産したあとにひどくココロが落ち込んだことがあります。
将来に不安を持ち、ちゃんと育てていけるか、とか、今災害が来たらどうしよう、とか考えなくていいことまで考えて、悶々と悩んでいた時期、母に相談したことがあります。
その時、母が返した言葉が、
『あんた、ヒマやねん』
でした。
その時は、ひどい!と母をキライになりました。
でも、今ならわかります。
悩むほど時間だけはあるんだ、その時間は楽しいことに向けてみればいい、と。
悩むヒマがないほど、違うことで時間を満たせばいい、と。
イヤでもやらなきゃいけないことは視点を変えてみればいい、と。
『どうせできない』、『それをやった先に何があるんだ』と考えて、勝手に結論を出して、『やらなければ失敗もしないし、傷つかない』という言い訳ばかりしてきました。
でも、やらなければ成功もない。
刺激のない惰性の生き方は、時に『安定』とも言えるけれど、それは『楽しい』とイコールではない。
そう考えると、猫をつくっている時間はなにも悩まず、集中しているので、ワタシだけの時間っていう感じで、すごくいいなと思っています。
京都・嵐山で得た刺激も相まって、今はいろんな創作にチャレンジしていきたいなと思っています!
でも、まずあと86日。猫をつくり続けて、自分に自信をつけたい!
目標や課題って、本当に大切ですね!
今日は語ってしまいましたが、これからも自分のペースでしっかりと続けていけたらと思っています(*^^*)
最後まで読んでくださってありがとうございます。
また明日もブログ更新しますので、楽しみにしてくださる方が1人でもいたらいいなと思います。
それではまた明日!
