こんにちは。
アメは最後までなめる主婦、しゅふこです。
口に入れた瞬間に嚙む人いるじゃないですか。
それ、うちの母なんですけど、昔は、ホントにすぐ噛んでたんです。
で、20個くらい入ってるアメの袋、30分くらいで完食してたんですよね。
子どもながらに、さすがにビビってました。
そんな噛む?って。
歯、どうなってんの?って。
アメを口に入れたはずなのに、ずっとボリボリボリボリ…
スナック菓子のようにアメを食べる母を見て、ワタシは「アメは絶対なめて食べよう」とココロに誓ったんです。(何の話や)
母はスゴイ人だと尊敬しているんですが、生活面では反面教師として見ている部分も多くありました。
アメの食べ方もそのひとつってことですね(笑)
さて!今日はいよいよ99日目の猫作品です。
昨日が「おとちゃん」だったので、今日はそのおとちゃんの双子の兄妹の「こたろう」くんです。
【100日チャレンジ】Day.98 いよいよ残り3日。わが家の猫たちをつくって有終の美をかざりたい!「おとちゃん」編。
とりあえず、羊毛のこたろうをご覧ください。

なんか、カエルに見えなくもないですが…。
とりあえず、こたろうの紹介を…。
こたろうは、昨日の「おとちゃん」の双子の兄妹なので、北九州うまれ。
2021年夏、おとちゃんと共に保護されました。現在4歳で、今年の8月で5歳になります。
こたろうの名前の由来はイタリア語で「4」を表す、「Quattro」。
ど天然な男の子で、いつもキョトンとした表情をしています。
女の人が好きで、家族の中でもワタシか長女にとても懐いています。
立ち姿がとても可愛くて、前脚を開いて立つ姿を、わが家では「シュタッとこたろうマン」と呼んでいます。
性格はとっても甘えん坊でかまってちゃん。
なのに、絶対に人のひざの上に乗らないというこだわりがある子です。
ひざには絶対乗らないのに、寝ているワタシのお腹の上で寝る不思議なこたろうくんを、これからもよろしくお願いします!

さてさて、今日の羊毛こたろうくんですが、ポイントはやっぱり「鼻のブチ模様」でしょうか。
これがあることで、ワタシたち家族はすぐに「あ!こたろうやん!」と、わかります(*^^*)
ただ、こたろうのこのキョトンとした顔を表現したいと思ったときに、どうすれば愛嬌がでるかな?とそこが一番むずかしかったんですよね。
個性を出すなら「柄」か「目」だということはこの100日で学びました。
「柄」は3匹とも同じ「白黒ハチワレ』なので、やっぱり「目」ってことですね。
ということで、今回はまんまるの目ではなく、グリーンの部分を少し縦長にしてみました。
イメージは「忍者ハットリくん」のような目だったんですが、そこまで近づけることはできませんでした(笑)
あとは前にも書きましたが、鼻のブチ模様。
これで、少しこたろうに近づけたかな?(*^^*)
顔の輪郭はもう少しシャープにしてもよかったかも、と反省点もありますが、柄はちゃんとシンメトリーにできたので及第点かな?と思っています。
この猫づくりもいよいよ、明日でおしまい!
ココロを込めて、最終日は、わが家の最愛猫「まるも」をつくりたいと思います。
まるもの顔は結構特徴があります。
ただ、その特徴を捉えているのに、まるもに見えなければ意味がないので、そのあたりを注意しながら、ワタシらしい「まるも」をつくれたらいいな、と思っています(*^^*)
とうとう最終日かぁ…(遠い目)
あっという間でしたね!だってもう5月も終わりですもんね!(笑)
最後までどうぞよろしくお願いします!
今日もありがとうございました!
みなさま、おつかれさまでした!
