【100日チャレンジ】Day.30 値段がつけられない私と、売っている人たち

100日チャレンジ

こんにちは。

お風呂に入る決心がつくまで、ものすごく時間がかかる主婦、しゅふこです。

お風呂がキライなわけじゃなく、たちあがるのが、浴室に行くのが、服を脱ぐのが、しんどい!!

なんとかかんとか湯舟に辿り着いてほっこりしたら『やっぱりお風呂っていいよな〜』ってなるんですが、その後に湯舟で考えることは、『あ〜、お風呂からあがるの、しんどいなぁ』なんですよ。

もう、ずっと湯舟にいたい…

今からタオルで拭いて、服を着て、化粧水つけて、髪乾かして…

あ〜、出たくない(笑)

そんなビッグイベントが毎晩。大変。

早く人間洗濯機が実用化しないだろうか、と毎日考えています。

さて、今日は、東本願寺の前でやってたマルシェにふらっと立ち寄って、出店されている方とも少しお話をしてきました。

レジンや手芸作品を販売されている方がたくさんいて、すごく面白かったです!

レジンはやっぱりアクセサリーが多いんですね。

猫や犬などの動物をモチーフにした商品もたくさんあって、売れ筋というか、人気のあるカテゴリーなんだなぁと思いました。

かつてはオンラインで販売していたけど、今はもっぱらマルシェとかでの対面販売ですね、と語る方もたくさんいて、なんとなくわかる気がしました。

商品の説明や、実際に手に取ってもらうことで、質感とか重量とかもわかるし、想いも伝えられる。うん、納得。

なにより、自分の作品にちゃんとした価値を持って値段をつけているということにすごいなぁと感心しきりでした。

ワタシはまだ、自分の作品に価格をつけられない…そこまでの自信はないな、と思いました。

でも、出店されている方々も最初は趣味から始めたとおっしゃっていました。

どのタイミングで仕事にしようと思ったのか、聞けばよかったな。

ワタシもいつか販売できるくらい自信がつくだろうか…

あ、今日の猫ですね。

小袋の猫のワッペンの縫いつけ方を変えてみました。

正直、どっちがいいと思いますか?

良かったら教えていただきたい!

青い袋の方が端がピロピロしてこなくて良いのかな?と思いつつ、可愛さでいうとどっちだろう?と迷うなぁ。

今日の青い袋は、ワッペンの位置が上過ぎてなんだかバランス悪い感じ。

なかなか難しいですね。

あとは、リサ・ラーソンのイラストの袋もつくりました。

柄が可愛くて、昔買った布。

ココにきてやっと使うことができました!

何を入れるかは全然考えてなくて、布の大きさも全然テキトー。

表地と裏地のサイズさえ同じならいいや、とチョキチョキ、ダダダダ…

一心不乱につくりました(o^^o)

毎日ミシンやレジンに触れることで、ちょっとずつ上手になる!と信じて。

ヒモを握って離さないまるも

まるもも気に入ってくれた?

またつくるね。

息子に見せたら、『今度はこの猫の部分をつくって』って言ってました。

え?デザイン?

まるもをモチーフにしたデザインを考えろ、とのことでした。

無理です。

今のワタシには、ね。

いつか、そんなこともできるように一歩ずつ進んでいって、まるものデザインの布地をつくることができたらいいな。

よし!目標ができたぞ!

『まるもの布地をこの世に生み出す』

まだまだ遠いけど、でも今日、ちゃんと一歩近づいた気がします。

何年かかってもやり遂げたいです!

有識者の方、お知恵をお貸しください!(笑)

布地のイラストのつくり方で検索したら出てくるかな?

いろいろと勉強することができて、楽しく更年期と戦えそうです(笑)

また途中経過も書けるようにがんばります!

それでは、今日はこの辺で(o^^o)

おやすみなさいませ!

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