【100日チャレンジ】Day.64 免疫力が下がってる主婦が生命力を宿した猫のおしり。

100日チャレンジ

こんにちは。

口角炎が延々と治らない主婦、しゅふこです。

最初は右側の口角にできたんですよ。

口を開けると、ピリッと口角が裂けるような痛み。

そんな時に限って、歯科で定期検診。

ワセリン塗っていただくものの、大きく口が開けられない(´-`)

で、なにがツライって、あくび出来ない!

貴婦人のようにお上品なあくびが出来ればいいけど、口を開けられないので、鼻の穴を膨らませつつ、さらにひょっとこみたいに顔を歪ませて、なんとか空気を抜いています。

人に見せられたもんじゃない!(笑)

で、ようやく治ったー!と思ったら、今度は左側の口角に炎症…

この数ヶ月、ずっと口角炎が左右を行ったり来たりしています…

この歳になると、蚊に刺されても、ケガしても傷はすぐには治らないし、やっと治ったと思っても痕とか残ってるし…

がんばれ!ワタシの免疫力!

そんなことを考えながらつくった本日の猫。

こちらは、足のカタチを変えた途端に急に生き物らしくなりました。

今日もおしりのぷっくり感は意識しつつ、足を「ちゃんと歩ける足」にしたら、ぐっと生命力が宿った感じがします。

いつもは内股気味で、全体的に「まる」をイメージしているのですが、今回は「足」にフォーカスしてつくってみました。

でも、ワタシの理想の足は、これではないのです。

やっぱりまるいのが好きなので、いつもの足の方が好きなんですが、

なかでも一番のお気に入りは38日目につくった猫の足。

【100日チャレンジ】Day.38 センシティブ?ぷくぷく三毛猫の可愛いおしりができたよー!

この時の猫の足が一番理想。

この子を目指してつくっているつもりなんですが、いつも足が太くなるんですよね。

これまた再現性の壁…

今日こそは!と思ってつくり始めたのに、全然違う足になってしまった(笑)

でも、実際のうちの猫は今日みたいな足なので、実物には近づいているかもしれません。

わが家のこたろうがモデル

菜々緒か。

でも、別にリアルな猫をつくりたいわけではないので、自分の理想の「まぁるい猫」を突き詰めていきたいなと思います。

64日目でも、まだまだですね…。

大きさも定まらないし、カタチも定まらない。

それを良さとしてもいいけど、今は再現できない自分にイライラしたりもします。

でも、明日の自分はどんな猫を生み出すんだろうというワクワクも微量。

娘が好きなアニメに、「ハイキュー」ってバレーボールのアニメがあるんですけど、

その中で登場人物が言うセリフが妙に頭に残っています。

「ゲームオーバーより、ゲームクリアの方が虚しい」

そのとおりだな、と思います。

ゲームオーバーなら、まだチャレンジできるじゃないですか。

でも、ゲームクリアはそこが天井。

次のゲームに進むというのも選択肢ではあるけど、でも、一旦は終了。

そう考えると、ワタシの猫づくりはゲームオーバーこそ繰り返しても、ゲームクリアは一生やってこないかもしれませんね。

それを楽しいと思えるかどうか、それはワタシ次第です。

さて、明日はどんな猫をつくろうか。

明日も確認しにきていただけると幸いです。

楽しいけど、やっぱり疲れるなぁ。

口角炎がひどくなる前に寝ます!

それでは、おやすみなさいませ!

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